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ダイエット効果を高める時間栄養学

最終更新: 2019年11月7日



美容面だけでなく、健康の面からも肥満は放っておけない問題です。

体重が重ければ重いほど、腰や膝にかかる負担が増えるので、腰痛や膝痛はもちろん、肩こりなどの症状が出やすくなります。また筋肉量が少ないとそのぶん負担が増えてしまいます。

美と健康は比例するので、どちらのためといったものではなく、肥満の対策や予防は美容においても健康においても大事なことです。


とは言っても、食事量を減らすのはつらいし、運動はもっと面倒くさいとなってしまうのが私たち。。

そこで、簡単にできて、プラスアルファとしても効果が期待できる、時間栄養学というものがあります。

時間栄養学とは、人間の体内時計を考慮して、食べる物の種類や食べる時間・順番・速さなどを提唱する新しい栄養学です。

体の細胞がもつ独自のリズムを利用することで、より効率よく健康維持やダイエットを行うことができます。

■まずは体内時計について

これまでもよく知られていたのは、生体リズムは1日25時間ということ。

時計も光もないところで生活していると、毎日約1時間ずつ夜更かしになっていきます。

それを防ぐために効果的なのが、太陽の光と朝食です。朝起きてから太陽の光を浴びると、脳の体内時計がリセットされ、体が地球時間に順応します。朝食は単に栄養を補給するだけでなく、内臓のリズムを整え、エネルギー代謝を活発にします。


■次に、細胞のリズムを利用した、食べる時間・順番・速さについて

時間栄養学が提唱する「食べる時間」では、たんぱく質や脂質を、朝食と昼食でしっかり取ることです。肝臓や胃の働きは昼間活発になるため、体内に中性脂肪を蓄積しにくいためです。逆に18時以降は、中性脂肪を蓄えて肥満になりやすくなるため脂質は控えめを心がけます。

「食べる順番」は、食物繊維の多い野菜から食べると、血糖値の急激な上昇が抑えられるため、糖尿病の予防につながります。

「食べる速度」では、よく噛んでゆっくりにするだけでも、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

早い時間帯にしっかり食べて、夜は食事を控えめに。食べる際は野菜から食べ始め、ゆっくり時間をかけて食す。

ちょっとしたことですが、続けていれば大きな差が出ますから、わたしも気をつけたいと思います。


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